ニュース

【199号】QRコードを利用したコンビニ納付手続開始

 コンビニ納付は、従来、税務署から交付又は送付されたバーコード付の納付書がなければ利用できませんでしたが、平成31年(2019年)14日(金)以降、自宅等において納付に必要な情報(氏名や税額など)をいわゆる「QRコード」(PDFファイル)として作成・出力することにより可能となります。  利用方法は次のとおりです。

  ① 自宅等で作成・出力した「QRコード」(PDFファイル)をコンビニ店舗に持参します。

  ② いわゆるキオスク端末(「Loppi」や「Famiポート」)に読み取らせることによりバーコード(納付書)が出力されます

  ③ バーコード(納付書)によりレジで納付することになります。

 

 1 QRコードの作成・出力方法 

  (1) 確定申告書等作成コーナーからの作成・出力

    確定申告書等作成コーナーにおいて、所得税消費税贈与税の申告書を作成する際に、QRコードの作成を選択するこ

   とで、申告書に併せてQRコード(PDFファイル)を印字した書面が出力(作成)されます。

  (2) 国税庁ホームページからの作成・出力

    国税庁ホームページのコンビニ納付用QRコード作成専用画面において、納付に必要な情報(住所・氏名・納付税目・納

   付金額等)を入力することで、QRコード(PDFファイル)を印字した書面が出力(作成)されます。

   (注1) 納付できる金額は従来のコンビニ納付と同様に30万円以下となります。

   (注2) 作成したQRコード(PDFファイル)をスマートフォンやタブレット端末に保存し、スマートフォンタブ

       レット端末の画面に表示してキオスク端末に読み取らせることも可能です。

 

 2 利用可能なコンビニ

 

   ローソンナチュラルローソンミニストップ(いずれも「Loppi」端末設置店舗のみ) ファミリーマート(「Fami

  ート」端末設置店舗のみ)となります。

 

  ※詳細な利用方法等については今後注視していただきたいと思います。

 

(出典:国税庁HP)

(西村)

一覧に戻る
OLD
2018年09月22日 【198号】相続分野の民法改正 その3

別の記事も読む

行事